皆さんこんにちは!
本日のブログは厨房河原がお送りします!
バレンタインも終わり、少しずつ春が近づいてきましたね!
私は花粉症が毎年ひどいので、そろそろ来るのではとビクビクしております。
オランジュベールは本日、
毎月恒例のカレーの日でした!
結婚式を挙げられた方、打ち合わせに来た方、
スタッフも皆でカレーを食べました(^^)
結婚式が終わってからも、
こうしてお二人の元気な姿が見れる日があるのは
とても嬉しいことですね!
今日のカレーはパティシエのまりなさんが作った
牛スジカレーです♪
じっくり炒めた野菜と、柔らかく煮込まれた牛スジがとても美味しかったです!
来月のカレーは何カレーになるのでしょうか?
ぜひ楽しみにしていてくださいね♪
2019年2月17日
優しくて暖かいおふたりの
幸せな1日
笑顔がとても素敵で物腰の柔らかい新郎たかあきさん
全部を包み込むようにコロコロと笑うなぎささん
高校の同級生、
大学生になってからたまたま駅で再会。
お付き合いが始まります。
その後お付き合いが始まってからのおふたりに
約2年間の遠距離恋愛が待ち構えます。
それでも毎月の月記念日にはお手紙を交換しあって、
その手紙交換は結婚して一緒に住む今も変わらず。
27年間生きてきてたおふたり、
これからは手を繋いでこの先倍の歳、2倍の歳と
生きて行きます。
待合室ではゲストの皆様に、
"この先倍の歳になったおふたりに
どんな夫婦になっていてほしいか"
を手紙に書いていただき、
封筒に入れ、手紙で瓶をいっぱいにします。
それぞれのお部屋で着替え、
ファーストミートでは、
たかあきさんから、
なぎささんに、大好きな優しいピンクの花束と
プロポーズの言葉をプレゼント。
なぎささんから、
たかあきさんには、なぎささんらしく、
お手紙のプレゼント。
「終わってから読んで!!」と
恥ずかしそうに手渡したお手紙は
とても分厚いものでした。
いよいよ挙式。
挙式の中では両家のお母様より、
"27年前、どんな日にどんな気持ちで
おふたりを産んで、
27年間、どんな風におふたりを育ててきたのか"
をお手紙に認めていただきました。
ご両家のお母様も、
お手紙の最後には
「幸せになるんだよ」
と書かれていました。
そしておふたりには
「27年後、どんな夫婦になるのか」
誓いの手紙を認めていただき、
4つの手紙を
ゲスト全員の手紙が詰まった瓶に入れ、
おふたりと、お母様で蓋をしました。
瓶にはカラフルな封筒が詰まって
幸せがいっぱい詰まっているのを表しているようでした。
そしてフラワーと羽のシャワーをくぐって
パーティー会場へ向かいます。
まずは
おふたりが出会ってから
今日までの事をおふたり手作りのムービーにして
ゲストを楽しませます。
そして光がいっぱいのガーデンから
陽だまりみたいな笑顔のおふたりの入場です
手拍子の中をおふたりがラウンドして、
ソファメインに到着。
たかあきさんのウエルカムスピーチで
パーティーは始まります。
ゲストのグラスにシャンパンが満たされて
なぎささんのお父さまから乾杯のご発声が。
お父さまが海が好きだったことから、
なぎささんの名前が名付けられました。
大切に大切に育てられたなぎささんの
結婚式の乾杯は、大好きなお父さまに。
歓談時間には
おふたりが1卓1卓ゲスト全員のテーブルを回って
お写真タイム。
お仕事で青森にお住いのおふたり、
なかなか会えない大好きな人と
お写真だけではなくて
たくさんお喋りします。
おふたりが全員とお写真を撮ると
おふたりの考えたウエディングケーキが登場します。
ケーキのてっぺんには
真っ赤なポストとお手紙袋を下げた
手紙にちなんだあの童謡のヤギがのっています。
ケーキ入刀をして、
ファーストバイト。
そしてなによりおふたりが楽しみにしていた時間。
ご両家のご両親に向けた
サンクスバイト。
いままで食べさせてくれて、
大きく育ててくれて、
ありがとう
気持ちをいっぱい込めて
ケーキを召し上がっていただきました。
おふたりともそれぞれ
大好きな方と中座をして、
お色直しをします。
キラキラがいっぱいの
水色のドレスを
ガーデンの太陽の光でたくさん煌めかせて
会場に入場します。
中に入って、瓶を持ち、
ラウンドして、
1卓1名の代表の方に
カラフルなフルーツを入れていただいて、
最後にはおふたりが、
シロップと、炭酸を入れて完成させます。
ゲストと、おふたりとで
フルーツポンチを完成させました。
そして、
27年後のお手紙から
抽選で2名様に
おふたりからプレゼントを。
現在おふたりがお住まいの
青森の美味しいものがいっぱい詰まった
おたのしみ袋。
ゲストとのおしゃべりも楽しんで、
メインのソファに
おふたりと、ゲストも一緒に座って
楽しい時間を過ごしました。
そして、
ご友人やご親族、ご兄弟や親御様へ
テーブルインタビューのお時間。
ゲストからおふたりに
言葉のプレゼントをいただき、
おふたりから親御様へ
それぞれの親御様が好きな色で作った
花束と、お手紙をお渡しします。
門出では親御様とハグをして
大好きなゲストへありがとうと伝えながら
ガーデンへ向かいます。
1日を通して、
お手紙をテーマにした結婚式。
おふたりがオランジュベールに
はじめていらっしゃったのは2017年の夏。
長い長い準備期間に
青森にお住いの
おふたりとのお打ち合わせは
数回でしたが、
お会いするたびにおふたりの
暖かい笑顔や声のトーンに癒されて、
本当に幸せな時間でした。
またいつでも、
遊びにいらしてください。
オランジュ:ベール森まさえ
本日もオランジュベールでは 素敵な新夫婦が誕生致しました。新郎 ひろなおさん 新婦 りえさん 常に笑顔で明るいおふたり お打ち合わせでは常に笑いが溢れておりました。 そんなおふたりのアットホームで 楽しい結婚式がスタートします! お支度が整いまずはファーストミートです。 恥ずかしがり屋なおふたりでもあるので 照れながらもお互いの素敵な姿を見て とても嬉しそうな表情をされておりました。 まずは挙式です。 ひろなおさんはお母様より 新郎自宅を整えてもらい入場します。 りえさんはお母様に最後の子育てとして ベールダウンの儀式を行います。 その後はりえさんの人生を表すバージンロードを お父様とゆっくり歩いて頂きます。 その後ろ姿を見てお母様は嬉しそうな寂しそうな なんとも言えないお顔をされておりました。 アットホームな挙式が良いとおっしゃっていたおふたり。 まずは誓いの言葉です。 おふたりらしい誓いの言葉に ゲストの方からも笑みが浮かびます。 立会人にはおふたりのご兄弟です。 おふたりの結婚を承認して頂いた後は おふたりと固く握手を交わしておりました。 その姿を見て会場からは自然と拍手がおこります。 指輪の交換を行った後は 誓って頂いた言葉を封じ込めるため 誓いのキスを行います。 皆さまからおふたりの結婚を認める 賛同の拍手を頂き、おふたりが退場する瞬間 ひろなおさんからりえさんの手にキスをして頂く クロージングキスで挙式が結びとなります。
アフターセレモニーでは りえさんからはブーケトス ひろなおさんからはブロッコリートスを行います。 これにはゲストの方も大盛り上がり! 当てられた方、おめでとうございます。 その後は楽しみにしていた披露宴です。 ひろなおさんとりえさんの同僚の方より お祝いのお言葉を頂き乾杯となります。 まずはひろなおさんのご友人よりお祝いのお言葉を頂きます。 そのご友人の事が大好きなひろなおさん。 嬉しそうな表情で聞いており お言葉の後には熱い抱擁を交わします。 その後はひろなおさんとりえさんが ゲストの方のテーブルを回り、お写真を撮っていきます。 おふたりからはひろなおさんが大好きなビールタンクサービスと りえさんが大好きなお菓子を配っていきます。 沢山のゲストがおふたりの近くに集まり 笑顔に溢れ、おふたりもとても楽しそうでした。 続いてはケーキに仲良く入刀をして頂きます。
ファーストバイトを行った後はりえさんのご友人の方が ご入籍されたということでおめでとうの気持ちを込めて その方が大好きなイカの塩辛をりえさんからご友人へ食べて頂きます! そしてここでおふたり、お色直しの為ご中座です。 りえさんは職場の上司の方と ひろなおさんはご両家のお祖母様と それぞれご中座です。 とても温かい空気になりましたね。 お色直しではオランジュベールスタッフと ダンスをして入場しおふたりの結婚式の後半がスタートします!
そんなおふたりから皆様にさらにサプライズ 先程配ったお菓子まきには実は当たりが入っており その結果発表を行います。 見事に豪華景品を当てられた方 本当におめでとうございます! そして当たらなかったゲストの方にも さらにサプライズで お茶漬け&デザートビュッフェです! これにはゲストの方も盛り上がっておりました。 そしてりえさんのご友人からもご余興を頂きます。 笑いもあり涙もありとても素敵なDVDメッセージに りえさんはとても嬉しそうな表情をされておりました。 楽しかった披露宴も結びのお時間が近づいてまいりました。 まずはりえさんから、今まで大切に育ててくれた 親御様に感謝の気持ちを伝えて頂きます。 しっかりとお気持ちを伝えるりえさんの姿を見て 親御様の目には沢山の涙が溢れておりました。 そしてひろなおさんのお母様と ひろなおさんより今日来て頂いたゲストの方へ感謝の気持ちを述べ おふたりの門出となります。 ひろなおさん りえさん 本日は本当におめでとうございます。 おふたりとのお打合せは毎回笑いに包まれており 楽しくお打合せを進めさせていただきました。 その中でもゲストの方、一人一人を紹介してくださるおふたりを見て おふたりからゲストの方への想いを感じることが出来ました。 結婚式では沢山のゲストがおふたりの周りを囲み 常に笑顔が溢れておりました。 その姿を見て本当にゲストの方から愛されているのだな と私にとってもとても嬉しい日なりました。 本日でオランジュベールに来て頂く機会もなくなってしまいますが オランジュ:ベールはおふたりにとって第2のお家です。 また必ず遊びに来てくださいね。 お待ちしております。
オランジュ:ベール 大石侑佳
みなさんこんにちは!
本日のブログは坂本(さかも)がお送りさせていただきます。
本日は、ネイルについて書こうと思います!
なぜネイルについて書こうと思ったかといいますと、誕生日プレゼントとしてオランジュベールのスタッフにジェルネイルの機械をもらい、そこから最近ネイルにはまりました!
そこで私の中のネイルへのイメージがガラッと変わったこともあり、本日はネイルについて書かせていただきます。
ネイルをするまでは「かわいいなぁ」という印象はあったのはあったのですが、やはり「お金がかかる」「お手入れが面倒くさそう」というイメージの方が強く、実際にネイルに行ったこともそこまでありませんでした。
しかしネイルの動画など過程を見ていく中で、こんなに細かな作業で、たくさんの工夫がされているんだと、とても興味が湧き、ワクワクとした気持ちになりました!
そして完成した頃には「お手入れが面倒くさそう」という私の考えは、頭からなくなっていていて、ネイルもオシャレのひとつなのだと感じ、ネイルの魅力を知ることが出来ました。
自分の爪を見るだけで嬉しい気持ちになり気分が高くなります!
ネイルをすることは、見た目の可愛さも勿論ですが、自分自身の気持ちやテンションをあげることも出来るのだと気付きました。
結婚式の中でも、花嫁さんはメイクやヘアセット、そしてドレスにこだわる方がたくさんいらっしゃると思います。
結婚式当日の花嫁さんにも、ドレスやメイク、ヘアセットだけでなく、ネイルをして少しでも楽しい気持ちが増えたらいいなと思います!
オランジュ :ベールのメイクさんがネイルをしてくれることも出来るので、気になる方は是非試してみてください!
以上ネイルをして楽しい気持ちが2倍になった坂本(さかも)でした。
最後まで見ていただきありがとうございました!
オランジュ:ベールのご覧の皆様こんにちは!
本日のブログは大野がお送りいたします。
先日私たちオランジュ:ベールの
姉妹店のクルヴェット名古屋にて
「PJアワード 2019」が開催されました!
このブログで以前お伝えしていると思いますが、
「PJ」とは「Pretty Job」の略で、
私たちの結婚式には欠かせないサービススタッフです!
新郎新婦考えたゲストへの
おもてなしのためのお料理。
そんな厨房スタッフが創るおもてなしのお料理を
ゲストのもとへ運び、
+αのホスピタリティをもってゲストへ気配りが
できるのが「PJ」です!
そしてPJアワードとは、
私たち「株式会社ブラス」の会場で働く
すべてのPJの中のNO.1をきめるコンテストです!
※決勝にはファイナリスト8名がすすみます。
ブラスが大事にしている、
「それぞれの新郎新婦にとって最高結婚式を創ろう」
という理念のもと、
「もっといい結婚式を創るためにはどうしたらいいか」
「何を大事にしたらいいか」
をプレゼンしました!
どのPJもそれぞれたくさんの想いがあり、
どのプレゼンもとても素晴らしいものでした!
結婚式は決して一人の力では創れないと思います。
結婚式場で働くスタッフ全員が一つになり、
力を合わせてチームで結婚式を創ることが大事だと思います!
それはプランナーだけではありません。
ゲストへのおもてなしを伝えるための
「料理」をつくる厨房スタッフ、
それを運ぶPJも欠かせない存在です!
オランジュ:ベールのPJも
来年のPJAward、頑張ります!
オランジュ:ベール 大野
本日オランジュベールでは
かずきさんとなつきさんの
笑顔があふれる温かい結婚式が行われました
おふたりの挙式は人前式です
挙式の中で「植樹式」を行いました
植樹式で使うオリーブの木を新郎新婦に例えました
新郎新婦を支えてくれたゲストの皆様に
新婦が育った「長野」の土を入れてもらいました
新郎新婦は
大阪で育った新郎、大阪へ嫁ぐ新婦、「これからはふたりで頑張っていきます」という
思いを込めて「大阪」の水を入れました
今まで育ててくれた両家のお母様に
「これからふたりで頑張っていってね」という思いを込めて
「応援」の肥料を入れてもらいました
おふたりとゲストの皆様全員で作った植樹式
温かい時間となりましたね
披露宴はおふたりがガーデンから登場して始まりました
新郎がビールタンクを背負い、
ビールを振る舞いながらゲストの皆様にご挨拶をしましたね
ゆっくりお話しをして、お写真を撮り
ゲストの皆様との楽しい時間を過ごしましたね
おふたりのウェディングケーキは
3段のチョコケーキにイチゴが沢山のっている
とっても美味しそうなケーキです
そのケーキにおふたり仲良くケーキ入刀をしました
そして、ファーストバイトも行いましたね
ゲストの皆様も嬉しそうにおふたりのお姿を見ていましたよ
お色直し入場は
おふたり和装に着替えて登場しました
まずは扉から新郎が番傘を持ち入場しました
その後、階段から新婦が入場しました
新郎が迎えに行き
階段の踊り場で新郎が番傘をさしました
「番傘」には
「降りそそぐ困難から守る」ことや「末広がりの姿からひとつ屋根の下で末永く幸せに暮らせる」という言い伝えがあります
おふたりの未来へ願いを込めた、素敵な入場となりましたね
おふたりは挙式後に行った、お菓子まきのお菓子の中に当たりを入れていました
その当たり発表を行いましたね
当たりの景品はおふたりにちなんだものを用意し、2名の方へプレゼントしました
お料理でもオランジュベール特製のお茶漬けビュッフェをご用意し、
ゲストの皆様に喜んでいただきましたね
おふたりの結婚式は楽しい笑顔と感動の涙があふれる温かい結婚式になりました
かずきさん なつきさん
ご結婚本当におめでとうございます
私はおふたりの結婚式のお打ち合わせと担当をさせてもらえたことがとても嬉しくて
今までウェディングプランナーをしていて本当に良かったと思った時間でした
私にとっても、オランジュベールにとっても、
大事な仲間の結婚式を一緒に創り、お祝いするすることができたこと、
PJ時代からの「大好きな人とオランジュベールで結婚式を挙げる」
という夢を一緒に叶えることができて、とても幸せでした
オランジュベールで結婚式をしてくださり本当にありがとうございました
なかなか愛知県に来る機会はないかもしれませんが、
夏祭りなど、オランジュベールにぜひ遊びに来てくださいね
これからも一緒に思い出が作れることを楽しみにしております
末永くお幸せに!
担当プランナー
柳麻祐
本日もオランジュ:ベールでは
幸せな新郎新婦が誕生いたしました
新郎 ふみひこさん
新婦 ともこさん
おふたりの挙式は「人前式」
人前式の中では オランジュ:ベールならではの
「植樹式」を行いました
これまでたくさんお世話になったご友人から代表して 思い出という名の肥料を
これまでたくさんの愛情で育ててくださったお母様から 愛情という名のお水をそそいでいただきます
ゲストの皆様に見守られながら
おふたりだけの木を完成させる「植樹式」
おふたりの優しい人柄が溢れ ゲストの方からも自然と笑顔がこぼれるような
とても温かい挙式となりましたね
アフターセレモニーでは
皆様で集合写真を撮影し
おふたりがご用意してくださった
「お菓子まき」が始まりました
皆様のもとにしっかりお菓子が届くようにと
奥の方までしっかりと投げてくださる優しい姿が
とても印象深く
ゲストの皆様もとても楽しそうに
お菓子をキャッチしてくださりましたね
そして
青空のもと輝く緑いっぱいのガーデンから入場し
披露宴のスタートです
おふたりのテーマにもなっている大好きな曲に合わせて 元気よく入場し
ゲストの皆様もノリノリで迎えてくださいました
お写真タイムをゆっくりと過ごし
おふたりの待ちに待った ケーキイベントです
おふたりのだいすきなキャラクターがのった
フルオーダーのウエディングケーキ
結婚式のテーマがケーキにも溢れており
クオリティの高さにゲストの皆様も
たくさんお写真を残してくださいましたね
何よりおふたりがとても喜ばれていたことが
私はとても嬉しかったです
おふたりは中座となり
いよいよお色直しへ
こちらもあるテーマに沿って たくさん練習してくださった渾身の入場です
ふみひこさんは獣のかぶり物を身につけ
音楽に合わせて 獣になりきり
とてもかっこいい雰囲気の中入場しました
そしてともこさんは 階段から
ロマンティックな音楽に合わせ入場し
おふたりはゆっくりと歩み寄り 階段の上で出会います
中にはとてもびっくりされている方や 感動してくださる方もいらっしゃって
大成功のお色直し入場となりましたね
皆様にはゆっくりとお食事をしていただき
披露宴はクライマックスへと向かっていきます
新婦ともこさんからのご両親へのお手紙
これまでの想いがたくさん溢れ 涙される姿に
会場全体も 温かい和やかな雰囲気に包まれました
ふみひこさんが1日中 緊張されていた新郎謝辞
ずっと台本を考えていたとは思えないほど
とても温かいお言葉をいただき 素敵な結婚式の結びの時間となりました
ふみひこさん ともこさん
おふたりと出会ってから今日まで
たくさんのお打ち合わせをしてきました
とてもユーモアのあるおふたりで
お打ち合わせは何でもないことでたくさん笑い
結婚式当日もとても賑やかな1日となりましたね
おふたりの優しいお人柄が溢れ出ているような
優しい温かいゲストの皆様ばかりで
私自身 ゲストの皆様とも 初めてお会いした気がしないような
とてもアットホームな幸せな時間を過ごさせていただきました
お帰りの際にはたくさんのゲストの皆様から
「いい結婚式だった」と数えきれないほどのお言葉をいただきました
それほど ゲストの皆様の心に響く一日になったのだと思います
そんな素敵な一日を
おふたりと一緒に過ごすことができて私は本当に幸せです
これからもおふたりで
おふたりらしい幸せな家庭を築いていってくださいね
そしてまたいつでも
オランジュ:ベールに遊びに来てください
またお会いできる日を楽しみに
おふたりの幸せを心から祈っております
おふたりの担当プランナー
中村華菜
みなさんこんにちは!
今日は私たちウェディングプランナーのお仕事について紹介したいと思います。
私たちブライダル業界では、
担当プランナーのやり方が2種類あります。
【分業制担当】か【一貫制担当】です。
分業制担当とは、
会場見学に行った時、打合せをする時、結婚式当日
それぞれ違う人が担当をしてくれます
私たちオランジュベールでは
一貫制担当をしております
見学に来てくれた時から結婚式当日まで
担当プランナーが変わりません
このやり方に私たちは誇りを持っております
見学時に伝えてくださった
「料金が心配だな」「おばあちゃん足が悪いんです」「階段から入場したいな」
その言葉を覚えていながら打合せを進めます
打合せで聞いた
「この子とずっと幼馴染で」「家族に感謝を伝えたい」「何よりもゲストとの時間を大事にしたい」
その言葉を覚えていながら結婚式当日進行を務めます
結婚式当日、打合せをしたプランナーがいないということは
プランナーが作成した『進行表』だけを見て当日判断することが多いです
でも結婚式って当日何が起こるかわかりません
ほんの少しのニュアンスでジャッジを変えることもあります
それが出来るのはおふたりとずっと打合せをしてきたプランナーだからこそ
おふたりに代わって判断することが出来ます
そして、私たちウェディングプランナーも
当日結婚式に携われないのはとても寂しいです
逆に言えば、打合せをずっとしてきたからこそ
結婚式当日おふたりの一番近くでおふたりの幸せそうな顔が見えたり、
ふたりと考えた演出を喜んで頂けた時にはやりがいを最大限に感じることが出来ます
私たちの使命は
それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創ること
そして、おふたりとは「期間限定の親友」でありたいと思っております
良い結婚式を創るには、欠かすことが出来ない一貫制というやり方
結婚式を考えているおふたり、
ぜひスタッフという面も意識して会場を探してみてください
みなさんこんにちは!
今日はご家族だけでの結婚式についてお話したいと思います。
最近はご親族だけやご家族だけ、親しい方だけを呼ぶ
少人数結婚式やご家族婚という結婚式が増えてきております。
結婚式はそんな派手にしたくない
恥ずかしい
誰まで呼んでいいのかわからない
少人数での結婚式を選ばれる方には様々な理由がございます。
ただ、少人数での結婚式を受け入れている結婚式場は意外と少ないです。
人数制限がかかっていたり、料金も縛りがあったり
でもオランジュベールでは、結婚式に人数制限はございません。
もちろんご家族だけでの10名様の結婚式もできますし、
新郎新婦様おふたりで結婚式を挙げられた方もいらっしゃいます。
「結婚式を挙げたい」と思ってくださった方々が
自分たちの思う結婚式を挙げて頂きたいと思っております
入場したくないな
ケーキ入刀ってやらなきゃだめかな
手紙読むの恥ずかしいな
新郎新婦さんによって、考えは様々です
そんな想いをオランジュベールでは叶えることが出来ます
ご家族だけの結婚式をお考えの方、ぜひ一度ご相談ください
いつでもお待ちしております
皆様こんにちは!
いつもオランジュ:ベールのブログをご覧いただきましてありがとうございます。
本日のブログ担当は、森山がお送りいたします。
ついに2月になりましたね!
今更なのですが本日はオランジュ:ベールのみんなで、新年会をしました。
有難いことに冬の時期も結婚式が沢山あり、なかなか皆で集まることが出来なかったのですが
ついに、全員で集まれる機会を設けることが出来、ご飯を食べに行きました。
よく、新郎新婦様やゲストの皆様に
「オランジュ:ベールのスタッフさんって、みなさん本当に仲が良いですよね。」
とよく言って頂けます。
そうなのです、本当に仲が良いのです!笑
結婚式を創る上で、チームワークはとても大事だと思います。
私は今まで100組のお客様を担当致しましたが、
担当をしているといつも感じるのは
”結婚式はひとりで創っているのではない”ということ。
たすけてほしい時には、いつでも快く手を差し伸べてくれる・・・
きっと日ごろの信頼関係や、コミュニケーションが
チームワークを強くしているのだと思います。
皆で美味しくカニを食べながら、お酒を飲みながら最高の時間を過ごしました。
家族のように同じ釜の飯を食べる時間が私にとって幸せな思い出になります。
これからもチームワークを大切に、最高の一日を創っていきます!